4月まで雪山を楽しむ事が出来るスノボツアー

スノボツアーを使うメリット

自家用車や新幹線といった方法でスキー場に行く事は知られていますが、移動の負担が軽減される方法として知られているのが旅行会社が主催するバスを使ったスノボツアーが挙げられます。バスを使ったツアーは、集合地から目的地(スキー場最寄り駐車場)までの乗り換えが一度も無い事から、疲れる事無く移動できる点が魅力的であり、ほとんど全てのスノボツアーはスノボセットやウェアなどの持ち込み手数料が掛からない点もメリットと言えます。集合エリアは乗降の多いターミナル駅が多く、出発時間帯は日付が変わる前の深夜発(22時前後)か早朝発(6時台や7時台が多い)から選ぶ事が可能で、深夜発に関しては車内でしっかり仮眠を取ってから滑り始める事も出来ます。

スノボツアーのシーズンや使われるバスの種類

一般的なスノーボードシーズンは12月から3月ですが、積雪が多い新潟・長野といったエリアのスキー場に関しては4月まで利用可能なツアーが存在(1メートルを超えているケースもあります)しており、関東発の日帰りツアーは1万円以内の安さで利用できる事もあるので、滑り納めをしたい方に特におすすめです。スノボツアーで使われているバスは一般的な観光バスタイプが多く、最近では長時間の移動に向いている高リクライニングシートを採用している場合もあるので、ゆったりした体制で乗車する事が出来ます。それ以外に、最近では車内で長時間過ごす場合にはスマートフォンを使う方が多くいますが、車内無線ラン・コンセントが無料で利用出来るサービスを提供する事業者が登場していて便利になっています。

バスを使うスノボツアーは、現地でスノボ一式を借りる事が出来るので、ほとんど手ぶらであっても問題ありません。

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