自転車のパーツを買うなら専門店?それとも100円ショップ?

100円ショップにもいろいろなパーツが存在する

自転車の本体には様々なパーツを取りつけることができます。ロードバイクやクロスバイクのようなスポーツバイクの場合、スタンドやライトといったパーツはついておらず、車体購入時に一緒にパーツを買うか、あるいは購入後にパーツを揃えてつけていく必要があります。自転車のパーツは、自転車ショップ、あるいはホームセンターなどで購入することが可能ですが、実は100円ショップにもいろいろなパーツが存在しています。
では、自転車のパーツを買う場合、専門店で購入するのがいいのでしょうか。それとも100円ショップで売られているものでも問題ないのでしょうか。
まず、100円ショップではどのようなパーツが売られているのかというと、たとえば、フロントやリアライト、チェーン用の油、パンク修理の道具、バックミラーなどが挙げられます。ただ、種類は少なく、パーツ自体の質もそれほど高くありません。ライトは防水加工されておらず、雨を浴びてしまうと水が入って壊れてしまう可能性もあります。
そういった点で、一時的に使うのであればいいけど、長く使うのであれば避けた方がいいということになるでしょう。

一つのパーツを長く使いたいなら専門店で購入を

自転車専門店で売られているパーツは、基本的に100円ショップで売られているものと比べると質が高く、長く使えるものが多いです。また、メーカーや特性、色など豊富な種類があり、自分の自転車にあったパーツを選ぶことができます。
サイクルコンピューターなど、100円ショップには置かれていないパーツも存在するので、長く使えるものを選びたい、あるいはたくさんのものの中から選びたいというのであれば専門店で購入すべきです。

名古屋の自転車のショップを利用するとき、自分に合っているかがポイントの1つです。購入したものの持ち帰りやすさやポイント制度などに注目して、買うお店を選びましょう。

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